ポスト罹災地での文化人類学演習:エデュケーションにおける応答の人類学

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

水俣は、公式確認から60年経った現在でも病という言説と結びつけられている。県外ではそれ以外は知られてないとさえ言えよう。その理不尽を滲ませる出身者にもしばしば会う。ではポスト罹災地の住民が、来訪した研究者にどのような視線を投げかけるか。一般にフィールドと研究者の信頼形成は重視されるが、教育場面ではそれを指導する立場となる。本発表では応答する身体のエデュケーション作業を論じる。
Original languageUndefined/Unknown
Pages (from-to)E19
Journal日本文化人類学会研究大会発表要旨集
Volume2016
Issue number0
DOIs
Publication statusPublished - 2016

Cite this

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title = "ポスト罹災地での文化人類学演習:エデュケーションにおける応答の人類学",
abstract = "水俣は、公式確認から60年経った現在でも病という言説と結びつけられている。県外ではそれ以外は知られてないとさえ言えよう。その理不尽を滲ませる出身者にもしばしば会う。ではポスト罹災地の住民が、来訪した研究者にどのような視線を投げかけるか。一般にフィールドと研究者の信頼形成は重視されるが、教育場面ではそれを指導する立場となる。本発表では応答する身体のエデュケーション作業を論じる。",
author = "秀治 飯嶋",
year = "2016",
doi = "10.14890/jasca.2016.0_E19",
language = "未定義",
volume = "2016",
pages = "E19",
journal = "日本文化人類学会研究大会発表要旨集",
publisher = "日本文化人類学会",
number = "0",

}

TY - JOUR

T1 - ポスト罹災地での文化人類学演習:エデュケーションにおける応答の人類学

AU - 飯嶋, 秀治

PY - 2016

Y1 - 2016

N2 - 水俣は、公式確認から60年経った現在でも病という言説と結びつけられている。県外ではそれ以外は知られてないとさえ言えよう。その理不尽を滲ませる出身者にもしばしば会う。ではポスト罹災地の住民が、来訪した研究者にどのような視線を投げかけるか。一般にフィールドと研究者の信頼形成は重視されるが、教育場面ではそれを指導する立場となる。本発表では応答する身体のエデュケーション作業を論じる。

AB - 水俣は、公式確認から60年経った現在でも病という言説と結びつけられている。県外ではそれ以外は知られてないとさえ言えよう。その理不尽を滲ませる出身者にもしばしば会う。ではポスト罹災地の住民が、来訪した研究者にどのような視線を投げかけるか。一般にフィールドと研究者の信頼形成は重視されるが、教育場面ではそれを指導する立場となる。本発表では応答する身体のエデュケーション作業を論じる。

U2 - 10.14890/jasca.2016.0_E19

DO - 10.14890/jasca.2016.0_E19

M3 - 記事

VL - 2016

SP - E19

JO - 日本文化人類学会研究大会発表要旨集

JF - 日本文化人類学会研究大会発表要旨集

IS - 0

ER -