博物館標本3DデータのMTA(有体物移転契約)による提供

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

九州大学総合研究博物館は収蔵品のデジタルデータ保存やデジタルコンテンツでの活用のため、骨格標本の3Dデータ化を進めてきた。博物館の権利を保護しながら、営利利用等も含めた幅広い利用者のニーズに応えるには、従来の知的財産権の考え方では不十分である。
Original languageJapanese
Pages (from-to)34-35
Number of pages2
Journal産学官連携ジャーナル
Volume11
Issue number1
Publication statusPublished - Jan 15 2015

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