外国語CUプロジェクトにおけるドイツ語教材: ビデオスキット部分の開発について

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

本稿では、外国語CUプロジェクトにおけるドイツ語教材「CALLドイツ語」のビデオスキットの部分に重点を置き、この教材の開発と特徴について紹介する。平成14-17年度に行われていた外国語CUプロジェクトは、「WebOCM」(http://www.mle.cmc.osaka-u.ac.jp/WELL/index.htmを参照)と名付けられた WBT 型 CMS をプラットフォームとし、このCMS用コンテンツ(http://www.he. tohoku.ac.jp/~sugiura/cu_projectを参照)として、英語リーディング・リスニング・発音矯正および初級フランス語と初級ドイツ語というWeb型コース・ウェアの開発を目指した。
完成したWeb型初級ドイツ語教材は、「CALLドイツ語」(http://webocm.rc. kyushu-u.ac.jp/call/top.htmlを参照)と名付けられた。開発にあたったWGのメンバーは、九州大学の岡野進氏(WG代表兼文法説明担当)と阿部吉雄氏(練習問題担当)、東北大学の杉浦謙介氏(テスト問題担当)、筆者(ビデオスキット担当)の4名である。以下に教材「CALLドイツ語」の全体構造について述べる。
Original languageJapanese
Pages (from-to)49-58
Number of pages10
Journale-Learning教育研究
Volume2
Publication statusPublished - 2007

Cite this

@article{5532c564025741888cb2eff8649ae069,
title = "外国語CUプロジェクトにおけるドイツ語教材: ビデオスキット部分の開発について",
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author = "Andreas Kasjan",
year = "2007",
language = "Japanese",
volume = "2",
pages = "49--58",
journal = "e-Learning教育研究",
issn = "1881-6711",

}

TY - JOUR

T1 - 外国語CUプロジェクトにおけるドイツ語教材

T2 - ビデオスキット部分の開発について

AU - Kasjan, Andreas

PY - 2007

Y1 - 2007

N2 - 本稿では、外国語CUプロジェクトにおけるドイツ語教材「CALLドイツ語」のビデオスキットの部分に重点を置き、この教材の開発と特徴について紹介する。平成14-17年度に行われていた外国語CUプロジェクトは、「WebOCM」(http://www.mle.cmc.osaka-u.ac.jp/WELL/index.htmを参照)と名付けられた WBT 型 CMS をプラットフォームとし、このCMS用コンテンツ(http://www.he. tohoku.ac.jp/~sugiura/cu_projectを参照)として、英語リーディング・リスニング・発音矯正および初級フランス語と初級ドイツ語というWeb型コース・ウェアの開発を目指した。完成したWeb型初級ドイツ語教材は、「CALLドイツ語」(http://webocm.rc. kyushu-u.ac.jp/call/top.htmlを参照)と名付けられた。開発にあたったWGのメンバーは、九州大学の岡野進氏(WG代表兼文法説明担当)と阿部吉雄氏(練習問題担当)、東北大学の杉浦謙介氏(テスト問題担当)、筆者(ビデオスキット担当)の4名である。以下に教材「CALLドイツ語」の全体構造について述べる。

AB - 本稿では、外国語CUプロジェクトにおけるドイツ語教材「CALLドイツ語」のビデオスキットの部分に重点を置き、この教材の開発と特徴について紹介する。平成14-17年度に行われていた外国語CUプロジェクトは、「WebOCM」(http://www.mle.cmc.osaka-u.ac.jp/WELL/index.htmを参照)と名付けられた WBT 型 CMS をプラットフォームとし、このCMS用コンテンツ(http://www.he. tohoku.ac.jp/~sugiura/cu_projectを参照)として、英語リーディング・リスニング・発音矯正および初級フランス語と初級ドイツ語というWeb型コース・ウェアの開発を目指した。完成したWeb型初級ドイツ語教材は、「CALLドイツ語」(http://webocm.rc. kyushu-u.ac.jp/call/top.htmlを参照)と名付けられた。開発にあたったWGのメンバーは、九州大学の岡野進氏(WG代表兼文法説明担当)と阿部吉雄氏(練習問題担当)、東北大学の杉浦謙介氏(テスト問題担当)、筆者(ビデオスキット担当)の4名である。以下に教材「CALLドイツ語」の全体構造について述べる。

M3 - 記事

VL - 2

SP - 49

EP - 58

JO - e-Learning教育研究

JF - e-Learning教育研究

SN - 1881-6711

ER -