第3章 石炭窯の普及における地域的偏在

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Abstract

石炭産業が盛んであった北部九州地域を対象として、エネルギーと企業活動との多様な関係についてのケーススタディ分析を行った。
編者:荻野喜弘
共著者:北澤満、榎一江、宮地英敏、中村尚史、迎由理男、市原博、時里奉明、伊藤昭弘
本人担当部分:「第3章 石炭窯の普及における地域的偏在」(55-79頁)を単著。陶磁器焼成用の石炭窯の普及が、石炭産地から遠い愛知・岐阜で先んじ、逆に石炭産地に近い佐賀県有田地方で遅れた原因を分析した。
Original languageJapanese
Title of host publication近代日本のエネルギーと企業活動
Subtitle of host publication北部九州地域を中心として
Editors喜弘 荻野
Place of Publication東京都
Publisher日本経済評論社
Pages55-79
Number of pages15
ISBN (Print)9784818820913
Publication statusPublished - Mar 2010

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