4101 医療用超音波発振装置の設計支援アプリケーションの開発(OS12 流体シミュレーションの医療技術への展開)

Translated title of the contribution: 4101 Development of the application for the design of medical ultrasound transducers

沖田 浩平, 小野 謙二

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

前立腺癌や乳癌の治療に用いられる高密度焦点式超音波療法を肝臓癌や脳腫瘍等の深部の治療に用いる際,超音波の反射・屈折による焦点位置のずれが問題となっている.本講演では,超音波発振装置のCADデータから生成される符号付き距離関数を直交格子系における形状表現に利用した超音波伝播アプリケーションと,環状アレイ型超音波発振装置の位相遅延による焦点位置および音圧の変化を解析した結果について報告する.
Original languageJapanese
Pages (from-to)97-98
Number of pages2
Journal埼玉ブロック大会(講演会)講演論文集
Volume2007
Issue number3
Publication statusPublished - 2007

Cite this

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author = "浩平 沖田 and 謙二 小野",
year = "2007",
language = "Japanese",
volume = "2007",
pages = "97--98",
journal = "埼玉ブロック大会(講演会)講演論文集",
publisher = "日本機械学会関東支部",
number = "3",

}

TY - JOUR

T1 - 4101 医療用超音波発振装置の設計支援アプリケーションの開発(OS12 流体シミュレーションの医療技術への展開)

AU - 沖田, 浩平

AU - 小野, 謙二

PY - 2007

Y1 - 2007

N2 - 前立腺癌や乳癌の治療に用いられる高密度焦点式超音波療法を肝臓癌や脳腫瘍等の深部の治療に用いる際,超音波の反射・屈折による焦点位置のずれが問題となっている.本講演では,超音波発振装置のCADデータから生成される符号付き距離関数を直交格子系における形状表現に利用した超音波伝播アプリケーションと,環状アレイ型超音波発振装置の位相遅延による焦点位置および音圧の変化を解析した結果について報告する.

AB - 前立腺癌や乳癌の治療に用いられる高密度焦点式超音波療法を肝臓癌や脳腫瘍等の深部の治療に用いる際,超音波の反射・屈折による焦点位置のずれが問題となっている.本講演では,超音波発振装置のCADデータから生成される符号付き距離関数を直交格子系における形状表現に利用した超音波伝播アプリケーションと,環状アレイ型超音波発振装置の位相遅延による焦点位置および音圧の変化を解析した結果について報告する.

M3 - 記事

VL - 2007

SP - 97

EP - 98

JO - 埼玉ブロック大会(講演会)講演論文集

JF - 埼玉ブロック大会(講演会)講演論文集

IS - 3

ER -