P19 高等菌類子実体のアレロパシー活性(1-(3)雑草害、競争、他感作用)(1. 雑草)

Translated title of the contribution: P19 Allelopathic activity of fruiting bodies of higher fungi

荒谷 博, 平舘 俊太郎, 藤井 義晴

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

高等菌類は植物と共生、寄生、腐生、不朽などの密接な関係を持ちながら生活しており、これらの高等菌類は生態系において植物遺体の分解者として位置づけられいる。また、おもに木本が生産する難分解性かつ植物生長阻害活性を有するリグニンを分解することのできる一部の菌類は、ダイオキシン類の分解も行うことから近年注目を浴びている。これらの菌類は様々な二次代謝産物を産生していることが知られているが、それらの化合物がアレロケミカルとして周辺の植物にどのような影響を与えているかは不明である。本研究では高等菌類がアレロケミカル放出者として働きうるかを、サンドイッチ法を用いて検定した。
Translated title of the contributionP19 Allelopathic activity of fruiting bodies of higher fungi
Original languageJapanese
Pages (from-to)198-199
Number of pages2
Journal雑草研究
Issue number42
Publication statusPublished - Apr 19 2003

Cite this