意味的アフィン変換:コンテンツの重ね合わせ操作による直感的な情報融合モデル

an Institutive Information Integration Model By Content Overlapping

Translated title of the contribution: Semantic Affine Transformation: an Institutive Information Integration Model By Content Overlapping

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

本研究では、携帯電話を利用した実空間上の複数コンテンツの意味的関連性の可視化によって情報活動を支援するPick and Lap手法を提案する。本手法では、実空間上のコンテンツを携帯電話のカメラを用いてデジタルコンテンツとして取り込み(Pick)、他の実空間上のコンテンツへ重ね合わせた(Lap)時、取り込んだコンテンツとの意味的な関係性をふまえ、ユーザへ適切な情報を提示する。本論では、 重ね合わせ方の違いから意図に合わせた情報の表現パターンを提示し、それぞれのコンテンツが保持する意味的データの相互の関連に基づいて、 コンテンツ間の関連性を可視化するための論理的なモデルについて論じる。
Original languageUndefined/Unknown
Pages (from-to)154-155
Number of pages2
Journal電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
Volume2010
Issue number0
DOIs
Publication statusPublished - 2010

Fingerprint

Semantics

Cite this

@article{43ecb1ea876e4ff4ae00ef14e36f4fa3,
title = "意味的アフィン変換:コンテンツの重ね合わせ操作による直感的な情報融合モデル: an Institutive Information Integration Model By Content Overlapping",
abstract = "本研究では、携帯電話を利用した実空間上の複数コンテンツの意味的関連性の可視化によって情報活動を支援するPick and Lap手法を提案する。本手法では、実空間上のコンテンツを携帯電話のカメラを用いてデジタルコンテンツとして取り込み(Pick)、他の実空間上のコンテンツへ重ね合わせた(Lap)時、取り込んだコンテンツとの意味的な関係性をふまえ、ユーザへ適切な情報を提示する。本論では、 重ね合わせ方の違いから意図に合わせた情報の表現パターンを提示し、それぞれのコンテンツが保持する意味的データの相互の関連に基づいて、 コンテンツ間の関連性を可視化するための論理的なモデルについて論じる。",
author = "十季 武田 and 玲治 鶴野 and 剛聡 牛尼",
year = "2010",
doi = "10.11527/jceeek.2010.0.154.0",
language = "未定義",
volume = "2010",
pages = "154--155",
journal = "電気関係学会九州支部連合大会講演論文集",
publisher = "電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会",
number = "0",

}

TY - JOUR

T1 - 意味的アフィン変換:コンテンツの重ね合わせ操作による直感的な情報融合モデル

T2 - an Institutive Information Integration Model By Content Overlapping

AU - 武田, 十季

AU - 鶴野, 玲治

AU - 牛尼, 剛聡

PY - 2010

Y1 - 2010

N2 - 本研究では、携帯電話を利用した実空間上の複数コンテンツの意味的関連性の可視化によって情報活動を支援するPick and Lap手法を提案する。本手法では、実空間上のコンテンツを携帯電話のカメラを用いてデジタルコンテンツとして取り込み(Pick)、他の実空間上のコンテンツへ重ね合わせた(Lap)時、取り込んだコンテンツとの意味的な関係性をふまえ、ユーザへ適切な情報を提示する。本論では、 重ね合わせ方の違いから意図に合わせた情報の表現パターンを提示し、それぞれのコンテンツが保持する意味的データの相互の関連に基づいて、 コンテンツ間の関連性を可視化するための論理的なモデルについて論じる。

AB - 本研究では、携帯電話を利用した実空間上の複数コンテンツの意味的関連性の可視化によって情報活動を支援するPick and Lap手法を提案する。本手法では、実空間上のコンテンツを携帯電話のカメラを用いてデジタルコンテンツとして取り込み(Pick)、他の実空間上のコンテンツへ重ね合わせた(Lap)時、取り込んだコンテンツとの意味的な関係性をふまえ、ユーザへ適切な情報を提示する。本論では、 重ね合わせ方の違いから意図に合わせた情報の表現パターンを提示し、それぞれのコンテンツが保持する意味的データの相互の関連に基づいて、 コンテンツ間の関連性を可視化するための論理的なモデルについて論じる。

U2 - 10.11527/jceeek.2010.0.154.0

DO - 10.11527/jceeek.2010.0.154.0

M3 - 記事

VL - 2010

SP - 154

EP - 155

JO - 電気関係学会九州支部連合大会講演論文集

JF - 電気関係学会九州支部連合大会講演論文集

IS - 0

ER -