鼻腔内流れの熱流体解析

Translated title of the contribution: Thermo-fluid analysis of airflow in the human nasal cavity

太田 和生, 木村 真也, 田中 学, 世良 俊博, 覚正 信徳, 横田 秀夫, 小野 謙二, 高木 周

Research output: Contribution to journalArticle

Abstract

鼻腔は非常に複雑な形状をしており,吸入した空気を適切な温度に加温・冷却する温度調節機能などの重要な機能を保持している.従来の鼻腔内流れの熱流体解析では非構造格子と境界適合格子を用いた解析モデルが多く用いられているが,格子生成に多大なコストがかかるため,ボクセル格子法の適用が検討されている.本研究では鼻腔の温度調節機能に着目し,医療画像より再構築したボクセル格子モデルを用いて鼻腔内流れの熱流体解析を行った.
Original languageJapanese
Pages (from-to)253-253
Number of pages1
Journal日本伝熱シンポジウム講演論文集
Volume2011
Issue number0
DOIs
Publication statusPublished - 2011

Cite this

太田和生, 木村真也, 田中学, 世良俊博, 覚正信徳, 横田秀夫, ... 高木周 (2011). 鼻腔内流れの熱流体解析. 日本伝熱シンポジウム講演論文集, 2011(0), 253-253. https://doi.org/10.11368/nhts.2011.0.253.0

鼻腔内流れの熱流体解析. / 太田和生; 木村真也; 田中学; 世良俊博; 覚正信徳; 横田秀夫; 小野謙二; 高木周.

In: 日本伝熱シンポジウム講演論文集, Vol. 2011, No. 0, 2011, p. 253-253.

Research output: Contribution to journalArticle

太田和生, 木村真也, 田中学, 世良俊博, 覚正信徳, 横田秀夫, 小野謙二 & 高木周 2011, '鼻腔内流れの熱流体解析', 日本伝熱シンポジウム講演論文集, vol. 2011, no. 0, pp. 253-253. https://doi.org/10.11368/nhts.2011.0.253.0
太田和生, 木村真也, 田中学, 世良俊博, 覚正信徳, 横田秀夫 et al. 鼻腔内流れの熱流体解析. 日本伝熱シンポジウム講演論文集. 2011;2011(0):253-253. https://doi.org/10.11368/nhts.2011.0.253.0
太田和生 ; 木村真也 ; 田中学 ; 世良俊博 ; 覚正信徳 ; 横田秀夫 ; 小野謙二 ; 高木周. / 鼻腔内流れの熱流体解析. In: 日本伝熱シンポジウム講演論文集. 2011 ; Vol. 2011, No. 0. pp. 253-253.
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TY - JOUR

T1 - 鼻腔内流れの熱流体解析

AU - 太田, 和生

AU - 木村, 真也

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AU - 覚正, 信徳

AU - 横田, 秀夫

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PY - 2011

Y1 - 2011

N2 - 鼻腔は非常に複雑な形状をしており,吸入した空気を適切な温度に加温・冷却する温度調節機能などの重要な機能を保持している.従来の鼻腔内流れの熱流体解析では非構造格子と境界適合格子を用いた解析モデルが多く用いられているが,格子生成に多大なコストがかかるため,ボクセル格子法の適用が検討されている.本研究では鼻腔の温度調節機能に着目し,医療画像より再構築したボクセル格子モデルを用いて鼻腔内流れの熱流体解析を行った.

AB - 鼻腔は非常に複雑な形状をしており,吸入した空気を適切な温度に加温・冷却する温度調節機能などの重要な機能を保持している.従来の鼻腔内流れの熱流体解析では非構造格子と境界適合格子を用いた解析モデルが多く用いられているが,格子生成に多大なコストがかかるため,ボクセル格子法の適用が検討されている.本研究では鼻腔の温度調節機能に着目し,医療画像より再構築したボクセル格子モデルを用いて鼻腔内流れの熱流体解析を行った.

U2 - 10.11368/nhts.2011.0.253.0

DO - 10.11368/nhts.2011.0.253.0

M3 - 記事

VL - 2011

SP - 253

EP - 253

JO - 日本伝熱シンポジウム講演論文集

JF - 日本伝熱シンポジウム講演論文集

IS - 0

ER -