やきものの窯 石炭窯

研究成果: Chapter in Book/Report/Conference proceedingChapter

抄録

INAXライブミュージアムでの展覧会に関連し、人類が炎を操ることで文明を進化させ、生きるため、生活するために、それらを用いていった様子を特集している。
企画・編集:坂井編集企画事務所
共著者:広若剛、市野晃司、宮地英敏、米原有二、遠藤ケイ、永峰美佳ほか
本人担当部分:「やきものの窯 石炭窯」(55-59頁)を単著。近代に入り、登り窯から石炭窯へと転換して行った様子を、森林伐採、西欧からの技術移転、石炭の品質の日欧での差、愛知・岐阜と佐賀との産地の差といった視点から紹介している。
本文言語日本語
ホスト出版物のタイトル炎を操る 刀・やきもの・ガラス
ホスト出版物のサブタイトル1050度、美の誕生
Place of Publication東京都
出版社LIXIL出版
ページ55-59
ページ数5
ISBN(印刷版)9784864809092
出版ステータス出版済み - 4 2016

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