ポスト罹災地での文化人類学演習:エデュケーションにおける応答の人類学

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抄録

水俣は、公式確認から60年経った現在でも病という言説と結びつけられている。県外ではそれ以外は知られてないとさえ言えよう。その理不尽を滲ませる出身者にもしばしば会う。ではポスト罹災地の住民が、来訪した研究者にどのような視線を投げかけるか。一般にフィールドと研究者の信頼形成は重視されるが、教育場面ではそれを指導する立場となる。本発表では応答する身体のエデュケーション作業を論じる。
本文言語未定義
ページ(範囲)E19
ジャーナル日本文化人類学会研究大会発表要旨集
2016
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出版ステータス出版済み - 2016

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