上野英信

研究成果: Chapter in Book/Report/Conference proceedingChapter

抄録

山口で生まれ八幡で育った上野英信は、満州の建国大学に入学して文学を学んでいたが、学徒召集により広島で被爆。戦後は、炭鉱町に辿り着いて働いた。朝鮮特需後の合理化の中で退職し、自治会や組合の書記の傍ら、炭鉱夫たちが楽しめる文学を執筆した。その上野英信の著作活動と、上野英信による今村等・宮崎太郎・花山清ら労働運動指導者たちへのインタビュー記録資料についての紹介を行った。
本文言語日本語
ホスト出版物のタイトル記憶と記録
ホスト出版物のサブタイトル炭鉱は生きる
Place of Publication福岡市
出版社九州大学附属図書館
ページ12-13
ページ数2
出版ステータス出版済み - 5 2006

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