日本の貧困研究

Toshiaki Tachibanaki, Kunio Urakawa

研究成果: 書籍/レポート タイプ学術版

抄録

いま日本社会には、過去の時代のように餓死する人々が多数存在するわけではない。しかし、高齢化、雇用の不安定化、低経済成長、社会保障の弱体化などを背景に生活困窮者が増え、現代の「貧困」は深刻化している。貧困問題について多様な観点から経済分析・政策提言を行った専門書。
本文言語日本語
Place of Publication東京大学出版会
ページ数358
出版ステータス出版済み - 9月 1 2006

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