66 根圏土壌を用いたアレロパシー活性測定法(1-(3)雑草害、競争、他感作用)(1. 雑草)

古林 章弘, 平舘 俊太郎, 荒谷 博, 藤井 義晴

研究成果: ジャーナルへの寄稿記事

抄録

これまで,アレロパシーの3つの作用経路(揮発性物質による揮散,根からの浸出,茎葉や残渣からの溶脱)に特異的な検定法として,それぞれ,ディッシュパック法,プラントボックス法,サンドイッチ法が開発されているが,根から土壌に放出された物質が土壌中で他感作用を示すことを実証する検定手法はなかった.そこで,根から根圏土壌中に放出される物質による作用を検定する新たな手法の開発を試みた.
元の言語Japanese
ページ(範囲)142-143
ページ数2
ジャーナル雑草研究
発行部数42
出版物ステータス出版済み - 4 19 2003

これを引用

66 根圏土壌を用いたアレロパシー活性測定法(1-(3)雑草害、競争、他感作用)(1. 雑草). / 古林章弘; 平舘俊太郎; 荒谷博; 藤井義晴.

:: 雑草研究, 番号 42, 19.04.2003, p. 142-143.

研究成果: ジャーナルへの寄稿記事

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pages = "142--143",
journal = "雑草研究",
issn = "0372-798X",
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TY - JOUR

T1 - 66 根圏土壌を用いたアレロパシー活性測定法(1-(3)雑草害、競争、他感作用)(1. 雑草)

AU - 古林, 章弘

AU - 平舘, 俊太郎

AU - 荒谷, 博

AU - 藤井, 義晴

PY - 2003/4/19

Y1 - 2003/4/19

N2 - これまで,アレロパシーの3つの作用経路(揮発性物質による揮散,根からの浸出,茎葉や残渣からの溶脱)に特異的な検定法として,それぞれ,ディッシュパック法,プラントボックス法,サンドイッチ法が開発されているが,根から土壌に放出された物質が土壌中で他感作用を示すことを実証する検定手法はなかった.そこで,根から根圏土壌中に放出される物質による作用を検定する新たな手法の開発を試みた.

AB - これまで,アレロパシーの3つの作用経路(揮発性物質による揮散,根からの浸出,茎葉や残渣からの溶脱)に特異的な検定法として,それぞれ,ディッシュパック法,プラントボックス法,サンドイッチ法が開発されているが,根から土壌に放出された物質が土壌中で他感作用を示すことを実証する検定手法はなかった.そこで,根から根圏土壌中に放出される物質による作用を検定する新たな手法の開発を試みた.

UR - http://ci.nii.ac.jp/naid/110003964031

M3 - 記事

SP - 142

EP - 143

JO - 雑草研究

JF - 雑草研究

SN - 0372-798X

IS - 42

ER -