応答の人類学:その初志と課題

研究成果: Contribution to journalArticle査読

抄録

2012年日本文化人類学会課題研究懇談会として「応答の人類学」は、24名のメンバーで発足した。課題研究懇談会は今後2年半継続するので、拙速に諸論点の収束を図らず、論点を整理してゆく方針であるが、本発表では一つの論点としてこの研究懇談会の経緯と初志を踏まえた上で、1年間の活動で提示されてきた課題を確認し、文化人類学の歴史への系譜を確認し、発表者とコメント、聴衆に議論の場を開きたいと思う。
寄稿の翻訳タイトルAnthropology of Responsiveness:Our Original Intention and Challenges
本文言語Japanese
ページ(範囲)185
ジャーナル日本文化人類学会研究大会発表要旨集
2013
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DOI
出版ステータス出版済み - 2013

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