赤外レーザおよび超音波によるメタンガス濃度の測定

Kyuro Sasaki, Hiroshi Miyakoshi, Tadao Imai, Mitsuhiro Tozaki, Osamu Inoguchi

研究成果: ジャーナルへの寄稿記事

抜粋

赤外レーザ光と光ファイパの結合システムあるいは超音波センサの計測などへの応用例が数多く発表されており,ガス濃度計測についてもそれらを応用したシステムの実用化あるいは高性能化が進められている。本研究では,代表的な可燃性ガスであるメタンガスの吸光度と音響物理特性の基礎データの1つとして,各メタンガス濃度に対する3.39μmレーザの吸光度特性および215kHz超音波の音速・減衰特性に関する測定結果を示し,これらの特性を利用したメタンガス濃度計測システムの可能性についても述べた。
元の言語Japanese
ページ(範囲)95-101
ページ数7
ジャーナルJournal of Japan Society for Safety Engineering
28
発行部数2
DOI
出版物ステータス出版済み - 4 1989

    フィンガープリント

All Science Journal Classification (ASJC) codes

  • Safety Research
  • Earth and Planetary Sciences(all)
  • Safety, Risk, Reliability and Quality

これを引用