P24 赤米等のアレロパシー活性とアレロケミカルの探索

荒谷 博, 平舘 俊太郎, 藤井 義晴

研究成果: ジャーナルへの寄稿学術誌

抄録

近年、低農薬による雑草管理が求められており、直播など大規模省労働力化の実用の際イネ発育初期の雑草発生が問題となる。このような問題を解決もしくは軽減化する手段の一つとして、イネの機能性の一つであるアレロパシーの利用が考えられる。我々はプラントボックス(PB)法により、アレロパシー活性の強いイネとして阿波赤米を見いだしている。そこで、(1)圃場試験:阿波赤米を含むイネ5品種を精密試験水田で移植栽培し、無除草で栽培したときの雑草発生の調査、(2)物質同定:阿波赤米等の根表面および全体からの抽出物からの、他感物質の分離分析、に関する調査を行った。
寄稿の翻訳タイトルP24 Allelopathic activity of red rice and investigation of allelochemicals from them
本文言語日本語
ページ(範囲)174-175
ページ数2
ジャーナル雑草研究
43
出版ステータス出版済み - 4月 16 2004

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