オイルサンドなどの超重質油層からの原位置採収技術に関する最近の動向

Kyuro Sasaki, Satoshi Akibayashi, Toshiyuki Hirata

研究成果: Contribution to journalReview article査読

抄録

本総説では,オイルサンドなどからの超重質原油(ビチュメン)の探収技術に関する最近の動向とくに水平坑井を利用した水蒸気支援重力排油法(SAGD法)を中心としたその周辺技術および日本企業のアルバータ州におけるプロジェクトの実施状況などについて説明し、著者らの最近の研究成果についても解説する。
寄稿の翻訳タイトルRecent in-situ oil recovery technologies for extra heavy oil reserves such as oil sands
本文言語Japanese
ページ(範囲)313-320
ページ数8
ジャーナルShigen to sozai
116
4
DOI
出版ステータス出版済み - 4 2000

All Science Journal Classification (ASJC) codes

  • Energy(all)
  • Earth and Planetary Sciences(all)

フィンガープリント 「オイルサンドなどの超重質油層からの原位置採収技術に関する最近の動向」の研究トピックを掘り下げます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。

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