画像認識を用いた接触検知

吉田 龍生, ヤオカイ フォン, 内田 誠一

研究成果: Contribution to journalArticle

抄録

プロジェクタを用いたプレゼンテーションをよりインタラクティブなものとするために,投影されたスクリーン上でクリックやドラックアンドドロップなどの操作を実現したい.その一つの手段として,投影されるスクリーンをタッチパネル化することが挙げられる.しかし,この手段にはコスト面での課題が残る.その他の手段として、既存のスクリーンでプロジェクタとwebカメラを用いることが考えられる.この手段をとることでコストを抑え,また容易に導入が可能である.その第一歩として,デスクトップ上の画面とwebカメラからキャプチャしたスクリーンとの差分をとり,指とスクリーン上に現れる指の影を用いてスクリーンへの接触検知を行う.
寄稿の翻訳タイトルTouch sensing with image recognition
本文言語未定義
ページ(範囲)382-382
ページ数1
ジャーナル電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
2011
0
DOI
出版ステータス出版済み - 2011

フィンガープリント

「画像認識を用いた接触検知」の研究トピックを掘り下げます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。

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