擬似モード結合を利用した横励起DFB色素レーザーアレイの開発

大海 聡一郎, 鴨川 周幸, 楊 雨, 渡邉 博文, 興 雄司

研究成果: Contribution to journalArticle

抄録

レーザー色素をプラスチックに閉じ込めた固体色素フィルムレーザーは、従来、表面からの横励起を利用していたため、励起システムをファイバーのみにしたり、表面実装したりすることが不可能であった。我々は、擬似モード結合励起法を提案し、ファイバーを利用した擬似的な縦励起法について、研究開発を行ってきた結果、ファイバー結合で導波型色素レーザーを発振させることに成功した。今回は、擬似モード結合を横方向に展開し、レーザーアレイを熱光学効果によりスイッチできる新しい励起アライメントについて提案し、開発を行っているので、その結果について報告する。
寄稿の翻訳タイトルTransverse Pumping Alignment of Quasi-Mode Coupling on DFB Dye Lasers
本文言語未定義
ページ(範囲)131-131
ページ数1
ジャーナル電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
2008
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DOI
出版ステータス出版済み - 2008

フィンガープリント

「擬似モード結合を利用した横励起DFB色素レーザーアレイの開発」の研究トピックを掘り下げます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。

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